2026年8月20日更新

📑目次
  1. Windsurf とは? — 旧 Codeium が生まれ変わった AI コードエディタ
  2. Windsurf でできること — 主要機能一覧
  3. Windsurf の3つの強み
  4. 料金プラン【2026年3月改定後】
  5. 注意点・知っておくべきリスク
  6. 他の AI エディタとの比較
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ
  9. 関連記事

2026年6月2日、WindsurfはDevin Desktopへ改名されました。IDE、拡張機能、設定、料金は基本的に引き継がれていますが、現在のローカルエージェントはDevin Localが中心です。旧Cascadeに関する説明は既存セッションや旧資料を読むための互換情報として残しています。公式発表も確認してください。

📅 最終更新:2026年6月

Windsurf Cascade エージェント画面 — コードベース全体を理解して自律実行するAIエージェント
出典:Windsurf 公式サイト — Cascade のコンテキスト理解とコード生成

2026年、AIコードエディタが乱立する中で「結局どれを使えばいいのか」と悩む開発者は少なくありません。Cursor、Claude Code、GitHub Copilot……それぞれに強みがあるなか、独自路線を突き進んでいるのがDevin Desktop(旧Windsurf)です。2026年6月2日、開発元の Cognition AI は OTA アップデートで Windsurf を「Devin Desktop」へ改名し、すべてのエージェントを 1 つの Kanban で管理する「Agent Command Center」を標準画面に据えました。ローカルエージェント Cascade は Rust で全面再実装した後継「Devin Local」へ刷新(トークン効率は最大 30% 向上、サブエージェントに対応)。旧 Cascade は 2026年7月1日に EOL となるため、CI やスクリプトで `Cascade` を明示呼び出ししている場合は Devin Local への切り替えが必要です(さらに前身は Codeium)。プラン・料金・拡張機能はそのまま引き継がれます。

Windsurfの最大の武器は、コードベース全体を深く理解して自律的に動くエージェント機能「Cascade」。マルチファイルのリファクタリングやデバッグ、ターミナル実行までを一気通貫でこなします。Pro プランは月額$20で Cursor Pro と同額。独自開発モデル SWE-1.5 や GPT-5.1-Codex は 0 クレジットで使い放題ですが、Claude 系など高性能モデルは 2〜30 クレジットと消費量に大きな差があります。0cr モデルを活用すればコスパは高いものの、旧プラン時代ほどの割安感はなくなりました。

2025年に自律型 AI エンジニア「Devin」の開発元 Cognition AI に買収され、2026年6月の改名で Devin との統合が一気に進みました。Devin Desktop は Agent Client Protocol(ACP) をサポートし、Codex・Claude Agent・OpenCode など他社エージェントも同じ IDE 内で動かせます。Devin はクラウド(Devin Cloud)・ターミナル(Devin CLI)・コードレビュー(Devin Review)と並んで、デスクトップ(Devin Desktop)でも同一エージェント・同一コンテキストで動く「あらゆる面で 1 つの Devin」という構想に統合されました。

筆者は少し前までメインの AI エディタとして Windsurf を使用しており、クレジット消費量を細かくコントロールしながら大規模コードベースで開発できる点を重宝していました。かつては「Cascade Error」に悩まされることもありましたが、現在は発生頻度が大幅に減少。一方、新規モデル追加時にキャンペーン価格で試せるのは嬉しいポイントで、コスパを追求したい開発者にとって今も有力な選択肢です。

本記事では Windsurf の全機能・特徴・料金・競合比較・注意点を網羅し、「自分に合うかどうか」を判断できる情報をお届けします。

Windsurf とは? — 旧 Codeium が生まれ変わった AI コードエディタ

Windsurf は、AI コード補完ツール「Codeium」を開発していたチームが 2024年4月にリリースした AI コードエディタです。VS Code をベースにしているため既存のワークフローをほぼそのまま引き継げ、拡張機能の互換性も高い。中心に据えるのはエージェント機能「Cascade」で、コーディングの全工程をカバーします。独自開発モデル SWE-1.5(950 tok/s)を擁し、2026年2月の LogRocket AI Dev Tool Power Rankings では堂々1位を獲得しています。

Windsurf の歴史と買収劇

Windsurf の歩みは、激動の買収劇とともにあります。

時期 できごと
2021年 MIT 出身の Varun Mohan と Douglas Chen が「Exafunction」として創業
2023年 「Codeium」にリブランド。AI コード補完ツールとして急成長
2024年4月 「Windsurf」にリブランド。エージェント型 AI エディタへ進化
2025年4月 OpenAI が約30億ドルでの買収交渉を開始
2025年7月11日 OpenAI との交渉決裂。同日 Google が CEO Varun Mohan・CTO Douglas Chen を含む約40名の上級エンジニアを $24億のライセンス+人材獲得契約でアクワイアハイア
2025年7月14日 Cognition AI(Devin 開発元)が残りの事業体(IP・製品・商標・約210名の従業員)を約 $2.5億で買収
2025年12月 買収手続き完了。Devin の IDE 内統合が開始
2026年6月2日 OTA アップデートで 「Devin Desktop」へ改名。Agent Command Center・ACP・Devin Local を導入
2026年7月1日 旧 Cascade が EOL。ローカルエージェントは Devin Local に一本化

Devin とは?

Devin は Cognition AI が開発した世界初の自律型 AI ソフトウェアエンジニアです。Issue を渡すだけでコードの設計・実装・テスト・デプロイまでを一人で完遂します。Devin Desktop ではこの Devin が IDE に統合され、Devin Local で手動編集しながらクラウドの Devin に自律タスクを委任する「ハイブリッドワークフロー」が現実のものになりました。Agent Command Center の Kanban ビューで複数の Devin やサードパーティエージェントを並列管理でき、AI エディタの枠を超えた「エージェント司令塔」へと進化しています。

Windsurf でできること — 主要機能一覧

① Cascade(AI エージェント)

Windsurf の核となる自律実行エージェント。Code モード(コード生成・編集)と Chat モード(質問・調査)の 2 モードを使い分けられ、内蔵プランニングエージェントが長期タスクの計画を常時更新します。ファイルの作成・編集・削除、ターミナルコマンド実行、Web 検索まで一連の操作を自律的に遂行。チェックポイント機能でステップごとのスナップショットを保存しロールバックも可能。画像入力にも対応しており、スクリーンショットを貼るだけで UI コードを生成できます。Turbo モードではコマンド実行の確認ダイアログなしに全自動実行。Wave 13 で追加された Cascade Hooks により、ワークフローの任意タイミングでカスタムコマンドを自動トリガーできます。

② SWE-1.5(独自 AI モデル)

Windsurf が独自開発したフロンティアサイズのコーディング特化モデル。最大 950 tokens/秒の推論速度は Claude Haiku 4.5 の約 6 倍、Claude Sonnet 4.5 の約 13 倍に相当します。NVIDIA GB200 NVL72 チップ上で強化学習を行い、Cascade エージェントハーネス上で訓練されているため、エージェントとの相性が抜群です。Scale AI の SWE-Bench Pro でほぼ SOTA の性能を達成。マルチモーダル対応(画像理解)も備え、Pro プラン以上なら 0 クレジットで使い放題なのが最大の魅力です。

③ Windsurf Tab(AI コード補完)

単なる 1 行補完を超えた Supercomplete モデルによる複数行予測補完。直近に閲覧したファイル・ターミナル出力・Cascade の会話・クリップボードをコンテキストシグナルとして活用し、次に行うべきアクションまで提案します。Tab to Jump でカーソルを最適位置へ即座にジャンプ。Wave 14 で Autocomplete・Supercomplete・Tab to Jump が統合された「Windsurf Tab」としてリニューアルされ、全有料プランで無制限・無料で利用できます。

④ Previews(ライブプレビュー)

Wave 4(2025年3月)から利用可能になったローカル Web アプリのライブプレビュー機能。IDE 内または外部ブラウザ(Chrome / Arc / Chromium)でリアルタイムプレビューを表示できます。Element Selector で UI 要素をクリックすると Cascade にコンテキストとして直送されるため、「この要素のスタイルを直してほしい」といった操作が直感的に。コンソールエラーも自動キャプチャして Cascade に転送してくれるので、デバッグの往復が大幅に減ります。

⑤ Deploys(ワンクリックデプロイ)

Wave 8(2025年4〜5月)で追加された、IDE から Netlify へのワンクリックデプロイ機能。プロトタイプを共有したい、デモを素早く公開したいといった場面で威力を発揮します。無料プランは 1 日 1 デプロイ、有料プランではより多くのデプロイ枠が利用可能。コーディングから公開まで IDE を離れずに完結できます。

⑥ Memories(AI メモリ)

Cascade がプロジェクトの重要なコンテキストを自動で記憶し、会話をまたいでも持続させる機能。手動でのメモリ追加・編集も可能で、チームのコーディング規約や頻繁に使う設定をあらかじめ覚えさせておけます。.windsurfrules ファイルを使えば「このプロジェクトではこのルールに従う」というユーザー定義ルールも設定でき、一貫したコード品質の維持に役立ちます。

⑦ Fast Context(高速コンテキスト検索)

2025年10月に追加された、SWE-grep をベースにしたサブエージェント機能。従来比20倍の速度でコードベースから関連コンテキストを発見し、スループットは 2,800 tokens/秒以上を実現。大規模プロジェクトでも Cascade が迷わずに正確なコードを参照できるため、精度の向上にも直結します。SWE-1.5 との組み合わせで「高速かつ的確」なコード生成が可能になりました。

⑧ その他の注目機能

MCP(Model Context Protocol) サポートで OAuth / SSE / Streamable HTTP に対応し IDE 内 UI で管理可能。Arena Mode(Wave 14, 2026年1月)では 2 つのモデルを匿名並走させて比較・投票できます。Plan Mode(Wave 14)はコード着手前に詳細な実装計画を生成。Git Worktrees(Wave 13)で複数の Cascade セッションをブランチ競合なしに並列実行でき、Multi-Cascade Panes でサイドバイサイド表示も可能。JetBrains 対応(Wave 7 以降)で IntelliJ / PyCharm / WebStorm でも Cascade をフル活用できます。Git コミットメッセージの自動生成も標準搭載。

Windsurf の3つの強み

🌊 強み① — Cascade の深いコンテキスト理解

Windsurf の最大の差別化ポイントは Cascade のコンテキスト理解力です。単にファイルを読むのではなく、プロジェクト全体のアーキテクチャ・依存関係・コーディング規約を把握した上でコードを生成・修正します。「このAPIエンドポイントにバリデーションを追加して」と指示すると、既存パターンを学習して一貫性のあるコードを出力。ファイルをまたいだリファクタリングでも影響範囲を正確に把握して安全に実行できます。Fast Context と SWE-1.5 の組み合わせにより、大規模プロジェクトでも高速かつ的確なコード操作が実現。さらにチェックポイント機能でステップごとにロールバックできるため、大胆な変更でも安心して試せます。

💰 強み② — 圧倒的なコストパフォーマンス

Pro プランは $20/月と Cursor Pro と同額ながら、独自開発モデル SWE-1.5(0クレジット)や GPT-5.1-Codex(0クレジット)など無料で使えるモデルが充実しています。追加クレジットは $10/250ユニット・有効期限なし(ロールオーバー)で、使い切り焦りがないのも嬉しいポイント。Tab 補完は全有料プランで無制限。GPT 系中心なら月 $20〜40 で回せますが、Claude 系を多用する本格開発では Pro では不足し、Max($200/月)が視野に入ります。なお 2026年3月19日に旧プラン($15/月間500クレジット制)から新プラン($20/日次・週次クォータ制)に改定されています。詳細はWindsurf 料金プラン徹底解説をご覧ください。

🚀 強み③ — Devin 統合による将来性

2025年7月の Cognition AI による買収は、2026年6月の「Devin Desktop」改名で結実しました。自律型 AI エンジニア「Devin」が IDE に統合され、「自分で複雑なコードを書きながら、ルーチンタスクは Devin に任せる」というハイブリッドワークフローが実現。Agent Command Center の Kanban ビューでは複数の Devin に加え、ACP 対応の Codex・Claude Agent・OpenCode といったサードパーティエージェントも並列で管理・レビューできます。「全エージェントの司令塔」という方向性は、競合エディタにはない独自の進化として注目されています。

料金プラン【2026年3月改定後】

Windsurf 料金プラン一覧 2026年3月 — Free, Pro $20, Max $200, Teams $40, Enterprise
出典:Windsurf 公式料金ページ(2026年3月時点)

2026年3月19日に旧プラン(Pro $15/月・月間500クレジット制)から新プラン(Pro $20/月・日次・週次クォータ制)へ改定されました。旧契約者は $15/月がグランドファザーされます。

プラン 月額 主な内容
Free $0 ライトクォータで全プレミアムモデル利用可。Tab 補完・Previews・Deploys(1日1回)無料
Pro $20/月 日次・週次クォータ、SWE-1.5・GPT-5.1-Codex 等は 0cr(他モデルは 1〜30cr)、Fast Context、追加 $10/250ユニット(期限なし)
Max $200/月 拡大クォータ、Pro の全機能、ヘビーユーザー・パワーユーザー向け
Teams $40/ユーザー/月 Pro 全機能 + SSO、管理ダッシュボード、ナレッジベース共有
Enterprise 要問い合わせ カスタムクォータ、RBAC、コンプライアンス対応、専用サポート

👉 Windsurf 料金プラン新旧比較とクレジット消費量を徹底解説【モデル別一覧表付き】

注意点・知っておくべきリスク

創業者・主要開発者の流出

⚠️ CEO・CTO を含む約40名が Google へ移籍

  • 2025年7月11日、CEO Varun Mohan と CTO Douglas Chen を含む約 40名の上級エンジニアが Google にアクワイアハイアされた
  • AI エディタの創業メンバーと中核開発者の同時流出は、プロダクトの方向性に不確実性をもたらした
  • ただし Cognition AI が製品・IP・残りの約210名の従業員ごと買収し、開発を継続。Wave 13(2025年12月)は SWE-1.5 を含む大型リリースとなり、開発の勢いは維持されている

大型機能追加のペース鈍化

⚠️ Wave リリース間隔の広がりと競合の猛追

  • 買収後、Wave リリースの間隔がやや広がった印象がある
  • Cursor や Claude Code が積極的に新機能を投入するなか、Windsurf はスピードで追従が求められる局面が続いている
  • 2026年6月の「Devin Desktop」改名で Devin 統合は完了。差別化要素となったが、旧 Cascade の EOL(7月1日)に伴う移行作業が一部ユーザーには負担となる

大規模ファイルでのパフォーマンス

⚠️ 300〜500行超のファイルでは精度が低下する場合も

  • 300〜500行以上の大きなファイルでは Cascade の精度が落ちるという報告が一部にある
  • エンタープライズ規模の巨大コードベースでは Cursor のほうが安定するという声も聞かれる
  • Fast Context の継続的な改善により徐々に改善されており、今後のアップデートに期待

他の AI エディタとの比較

項目 Windsurf Cursor Claude Code GitHub Copilot
月額(個人) $20 $20〜200 $100〜200 $10〜39
エージェント機能 Cascade Composer / Agent CLI ベース Copilot Chat
独自モデル SWE-1.5 なし Claude 系 なし
対応 IDE VS Code / JetBrains VS Code ターミナル VS Code / JetBrains
強み コスパ・速度 精度・大規模対応 コード品質 エンタープライズ統合
Devin 統合 標準搭載 なし なし なし
  • ライトユーザー・コスパ重視 → Windsurf Pro
  • 大規模プロジェクト・精密制御 → Cursor Pro+ / Ultra
  • 最高品質のコード出力 → Claude Code(Claude Max)
  • エンタープライズ・Microsoft 連携 → GitHub Copilot

👉 Cursor vs Windsurf 徹底比較 / 👉 AI エディタ比較ガイド

よくある質問(FAQ)

Q1. Windsurf は無料で使えますか?

はい、無料プランで全プレミアムモデルが利用できます。Tab 補完・Previews・Deploys(1日1回)も無料です。ただしクォータが少ないため、本格的な開発を毎日行う場合は Pro プラン($20/月)への移行がおすすめです。

Q2. 買収後も Windsurf は安心して使えますか?

Cognition AI が IP・製品・商標・約210名の従業員ごと買収し、積極的に開発を継続しています。Wave 13(2025年12月)は SWE-1.5 を含む大型リリースで、2026年6月には「Devin Desktop」へ改名し Devin 統合が完了しました。創業者流出という不確実性はありますが、プロダクト自体は安定して進化しています。

Q3. Cascade と GitHub Copilot Chat はどう違いますか?

Cascade はフルエージェント型で、マルチファイル編集・ターミナルコマンド実行・デプロイ・ライブプレビューまで自律的に実行します。GitHub Copilot Chat は主にコードサジェスト+チャット型で、自律実行機能は限定的です。複雑なタスクの自動化には Cascade のほうが大きく優れています。

Q4. SWE-1.5 を使うのに追加料金はかかりますか?

Pro プラン以上では 0 クレジット(実質無料)で利用できます。Windsurf が独自開発したフロンティアモデルのため外部 API 課金なし。GPT-5.1-Codex も同様に 0 クレジットで利用可能です。

Q5. JetBrains(IntelliJ / PyCharm)でも使えますか?

Wave 7(2025年4月)以降、JetBrains 全 IDE(IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm など)で Cascade をフル利用できます。VS Code 以外の環境でも機能差なく使えるのは大きなメリットです。

Q6. Cursor と Windsurf、どちらを選ぶべきですか?

エージェントの自律性と 0cr モデル活用を重視するなら Windsurf、利用量の透明性と大規模プロジェクトの精密制御を重視するなら Cursor がおすすめです。旧プラン時代ほどの割安感はなくなりましたが、0cr モデルを中心に使うライト〜中程度の利用では依然コスパが高い選択肢です。

Q7. Devin は Windsurf(Devin Desktop)に統合されましたか?

はい。2026年6月2日の「Devin Desktop」改名で統合が完了しました。Agent Command Center の Kanban ビューからローカルの Devin Local・クラウドの Devin・ACP 対応のサードパーティエージェント(Codex / Claude Agent / OpenCode)をまとめて管理できます。改名は既存 Windsurf への OTA アップデートとして配信され、プラン・拡張機能・設定はそのまま引き継がれます。

まとめ

コスパ重視でAIエージェント機能を求めるなら
Windsurf が最有力候補

筆者自身、メインエディタとして使い込んだ経験から言えるのは、クレジット管理とモデル選択の自由度が他のエディタにはない魅力だということ。Devin 統合の将来性を見据えて、今から使い始めるのも賢い戦略です。

  • Windsurf は Cascade エージェント + SWE-1.5 / GPT-5.1-Codex(0cr)を軸にした、エージェント性能に優れる AI コードエディタ
  • 月額 $20 で全プレミアムモデル+無料モデル(SWE-1.5、GPT-5.1-Codex)が使える
  • Previews・Deploys・Memories・Fast Context など IDE 統合機能が充実
  • 2026年6月の改名で Devin 統合が完了——Agent Command Center・ACP・Devin Local で競合にない独自の進化を遂げた
  • 創業者流出・開発ペース鈍化というリスクはあるが、プロダクト自体は安定して進化中
  • Free プランでも Cascade を試せるが、ライトクォータで1日数回程度。実運用を見極めるなら 2 週間の Pro 無料トライアルがおすすめ

Windsurf を無料で試す →

👉 Windsurf の料金プランとクレジット消費量を徹底解説【モデル別一覧表付き】

👉 AIエディタ比較【開発者向け完全ガイド】

👉 Cursor vs Windsurf 徹底比較

krona23

著者

krona23

IT業界20年以上の実務経験を持ち、日本国内有数のPVを誇る大規模Webサービスで事業部長・CTOを複数社で歴任。Windows/iOS/Android/Webと技術の変遷を経験し、現在はAIネイティブへの変革に注力。DevGENTでは、AIコードエディタ・自動化ツール・LLMの実践的な使い方を日英西3言語で発信中。

DevGENT について →

コメントを残す

Trending

DevGENTをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む